【簡単に分かる】ファンネル・ビットの違いって何? その原理・仕組みは?

2.5
ガンダム

ガンダムの宇宙世紀に登場するファンネル・ビットについて
wikiを読んでも難しくてよくわからない人向けに
わかりやすく、現実的な技術も踏まえて解説します。

はじめに

みなさんはファンネル好きですか?

自分は大好きです。

寝る前とかにファンネル飛ばす妄想しちゃう時もあります 笑

さて、今回はこのファンネルとビットの違いや

どのような仕組みで攻撃しているかを
解説していきます。

結論として下記のようにまとめました。

・ビットはジェネレータを搭載

・ファンネルはE-CAPを搭載

ガスの推進剤で動くため、宇宙空間や低重力空間しか稼働できない。

・サイコミュはミノフスキー粒子の振動で通信する(予想)。

ファンネルって何?

ここで、ファンネルとは何かをまず確認します。

ファンネル=オールレンジ攻撃

と定義されているもので
有線・またはサイコミュ通信にて操作可能な物体により
遠隔でビーム攻撃できる兵器です。

アニメ「機動戦士Zガンダム」より

構造としてジェネレータやE-CAPを内蔵することで
ビーム攻撃が可能


ビットはジェネレーターを搭載。
ファンネルはE-CAPを搭載しています。

※ジェネレータ=ノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉

詳しくはノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉、ビームライフルと、メガ粒子砲の記事を参照下さい。

【簡単に分かる】ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉って何?その原理・仕組みは? – へっぽこ技術研究所 (heppokotechnology.com)

ビームライフルって何?その原理は? – へっぽこ技術研究所 (heppokotechnology.com)

メガ粒子砲って何?その原理は? – へっぽこ技術研究所 (heppokotechnology.com)

ビットは飛ばせるメガ粒子砲

ファンネルは飛ばせるビームライフル

のイメージです。

推進剤(プロペラント)が内蔵されており、
ガスを排出する推進力で稼働するため、基本的には宇宙空間、
もしくは低重力空間でしか稼働できないデメリットもあります。

※現実で推進剤(プロペラント)はいろんな種類があるようですが
一つの例をして水素と酸素を使ったイメージは下記の通りです

1、液体水素と液体酸素をタンクに保存
2、上記の二つを反応させて燃焼させる
3、水ができる
4、燃焼時の熱で水→水蒸気に急激に沸騰
5、体積がおよそ1700倍
6、それを外に排出
7、モノが動く

ファンネルの穴の開き具合から
こんな感じに移動するのかなーと、推測しました。

サイコミュ通信とは何か?

ここでサイコミュ通信とは何かを考えていきましょう。

その前に現実での遠隔操作はどのような仕組みとなっているでしょうか?

まず、ファンネルがラジコン通信で動いたらどうなるかを考えます。

①操縦者がファンネルを発射したいと考える。(電気信号)
②脳から指に発射ボタンを押せと指示が出る (電気信号)
③指が発射ボタンを押す。(物理的動き)
④ボタンが押されたで電気信号がコントローラー内に流れる。(電気信号)
⑤アンテナから信号が発信される。(電波信号)
⑥ファンネルのアンテナが電波を受信する。(電波信号)

⑦電気信号がファンネル内に流れる。(電気信号)
⑧ファンネルからビームを発射(電気信号)

細かく区切るとこんな感じです。

ここで、とある問題が発生します。

ミノフスキー粒子のページでも説明しましたが
⑤、⑥項部分の電波はミノフスキー粒子のシールド効果により
通信することが出来なくなります。
ミノフスキー粒子って何? – へっぽこ技術研究所 (heppokotechnology.com)

これを解決するために
サイコ・コミュニケーションシステム(サイコミュ)
があります。

サイコミュ通信になるとどうなる?

サイコミュ通信だと、下記のような流れとなります。

①操縦者がファンネルを発射したいと考える。(脳波)
②サイコ・コミュニケーションシステムが脳波を増幅する(サイコミュ通信)
③ミノフスキー粒子場を介して信号が移動する。(サイコミュ通信)
④ファンネルが信号を受信する。(サイコミュ通信)
⑤電気信号がファンネル内に流れる。(電気信号)
⑥ファンネルからビームを発射(電気信号)

上記のラジコンよりも直感的に操作できることに加え
電波に変換しないため、ミノフスキー粒子の通信妨害を受けません。
(むしろ濃度が濃いことにより、伝わりやすくなる)

サイコミュ通信はどんな原理か

WIKIより転載すると

ミノフスキー粒子が散布された空間において、
電子通信に起こる一定の規則性を持った変調を利用した、
ミノフスキー粒子を媒体にする通信。

分かりにくいですね・・
詳細に考えていきます。

ここでいう

「電子通信に起こる一定の規則性を持った変調」
という意味ですが

電磁波の場合は
電流がアンテナ部分に流れ、電磁誘導が発生し、空気に磁界が生じます
また、磁界が生じることで、その周囲に電界が生じます、
そして、電界が生じることで、その周囲に磁界が生じ・・を繰り返すことで
電磁波として信号が空気中を伝わります。

この変化のことを「変調」で伝わるといいます。
音であった場合は空気が振動(空気の密と疎)することで「変調」して伝わる。

ここでミノフスキー粒子の「変調」は何かと考えた場合

①ミノフスキー粒子は+か-に帯電
②ミノフスキー粒子を空気と見立てた場合の振動
という解釈をすれば、

ミノフスキー粒子を濃く散布した場合、立方格子場に配列するため

一つが振動して移動しようとすると、他のもつられて振動

するため、それが伝わることができるのではないでしょうか?

宇宙世紀0123年に入ると
ニュータイプの脳が意思伝達を行う際に発する、
ニュートリノに似た粒子「スウェッセム」が作用して
ミノフスキー粒子内を伝播する。という情報もありますが
イメージがしきれないため、詳細は調査中であります。

まとめ

・ビットはジェネレータを搭載

・ファンネルはE-CAPを搭載

ガスの推進剤で動くため、宇宙空間や低重力空間しか稼働できない。

・サイコミュはミノフスキー粒子の振動で通信する(予想)。

以上

ではまた

コメント

タイトルとURLをコピーしました